多様化する目覚まし、次は何?

私は目覚まし時計と呼べるものは三種類持っています。気分によって使い分けています。一番使う頻度おの多いものが昔からある、オーソドックスな小さな目覚まし時計です。普通の時計で、セットした時間が来たら針が「カチッ」と言って「ピピピピ」と鳴るものです。昭和っぽいですよね。そして二番目に良く使うのが10年以上前から使っている、決まった時間にCDやラジオがかかるようにセットできるものです。これはそれなりに値段が高かったです。普通のCDプレイヤーとしても使えて便利です。そして旅行のときに使うのがふまふぉの目覚まし昨日です。実際機能と特徴としてはオーソドックスな目覚まし時計と何も変わらないのですが。
当サイトでも紹介している光目覚まし時計など素晴らしい目覚まし時計も出てきました。

詳しくは光目覚まし時計の公式サイトを参考にしてください。

仮に自分で「次世代目覚まし」を発明するとしたらどういうものが良いでしょう。今まであった目覚ましは、起こされるときに不快感を感じるものばかりです。不快感、というより寝ているのに起こされるので当たり前なのですが。その起きなくてはいけなとき独特なあの不快感を少しでも和らげるため、或いは眠くても気持ちよく起きられるものはないか、色々と考えてみたくなりますね。ベッドのマットレスそのものに目覚まし昨日を埋め込むのはどうでしょう。マッサージで目覚めるように設定できる機能があったら贅沢ですね。時間が来たらマットレスの中にある器具が肩や腰をマッサージしてくれ、マットレスごと折り曲がって身体を起こしてくれる、なんていうものがあったら良いでしょうね。値段はかなり高くなってしまうでしょうが。そんな怠慢な欲望に応えるようなものがあって良いのかどうかも考えてしまいます。
でも、今までは基本的に「音」で目覚めさせるものが主だったと思うので、音以外、つまり肌に直接触って刺激を与えるような起こし方、或いは匂いで起こすような方法があっても良いと思います。匂い、と言っても「臭い」ではやはり不快感を与えてしまうので、できれば味噌汁や花などの良い香りが理想的かもしれません。しかし、ある程度不快感が伴わないと起きる気にならないのが人間の本能なのかもしれません。良い匂いなら快適すぎてそのまま寝ているかもしれませんからね。なかなか難しいものです。

また、緊張しているときなど、目覚ましが鳴る少し前に目が覚めてしまい、そのときにあらかじめ目覚ましを消しておいてしまう、なんていうこともやる人が多いと思います。そして結果的には寝過ごしてしまう、なんていう悲惨なことになったりします。それを予防してくれる機能があれば尚更良いのですが、もうそんなわがままなことを考えること自体が犯罪なのかもしれません。
やはり人間はある程度、必要なときには自分に厳しくして生活する必要があるのかもしれません。毎日の生活は起きることから始まるので、その時点でだらけていたら終わりですよね。